Tennis Tips (★)¶
一般的なこと¶
「最初のショットをミスったら交代」このくらいの緊張感を持って、練習すること。これが実際の試合で自分が出せる実力といっていい。
まばたき: スプリットステップも大事だが、瞬きも重要な気がする。(特にコンタクト利用している場合)。ピント・ボールとの位置間隔はとっても大事。hand eye coordinationと体幹のスポーツ。
Conviction(信念): ショット・サーブが入る、うまくいくと信じて打つ。迷いをなくす。迷いはミスのもと。運動神経を信じる。
硬直したら一度、強めに振ることが大事。体が固まってしまうわないように。
安定して打つにはテイクバックを小さめにして、動きも飛び跳ねない。最後に、走らせられても体幹をしっかりと。
打ったらすぐ次の返球の準備をする。
走る際に股にならないように。(25/5/15)
サーブ¶
背中を相手に見せるくらいにする。すぐに身体が開かないようにする。スタンスを 45度 閉じる方向 (打つ方向ではない)にもってきて背中を向ける。→ (変更)足の向き先は打つところが基本。クローズスタンスは体がぐるんと横に回転する必要があり、難しい。(25/5/15)
スタンスを取る際には、足の幅 は短い方がよさそう。
トスが命。横トスを出すのではなく、前に出すでもよいとのこと(前から出して、バンザイする) (25/5/15)
トスはコップ型が安定する。 あとはトスの位置が勝負…。安定させるには、
プロネーションも意識する。これでスピンサーブは打てるようになるはず
スピンサーブ:ボールが 落ちたところ で斜め上に持ち上げるイメージ。そのためには 十分に高いトス を上げること。(25/5/15)
親指を相手に見せるイメージでキックさせる。
**トロフィーポーズにあたっては、ガニマタにならないように、右足を内側に入れる**(25/5/15)
肘と脇は90度を崩さない (25/5/15)
右足を切り上げる!
スライスサーブは無理に切るのではなくて、気持ち打つ場所をラケットの目の左側にして振る。そうすると、相手にばれにくい。
サーブ入らなくなったら、一度思いっきり振ってリラックスさせるといい。スピンも強くやろうとしすぎるから問題ある
プロネーションをやれば、早いサーブが打てるようになる。
トスをする時の手は小指に注意する。小指をくすり指につけておいた方がいい。(小指がひっかかって変なトスになってしまう)
失敗することが多いのは、トスの高さが小さいことが多いのでは。トスの高さを意識するだけでも入りやすくなるし、スピンもかかりやすくなる。
フォアハンド¶
ミスをしないようにすると、グリップが薄い傾向があり、これだと飛んでしまうので、気持ち厚めに打つ。ラケットを置いて拾ったくらいで。 (25/5/15)
ラケットをしっかり握っておくことで、安定してボールをちゃんと奥の方に飛ばす (25/5/15)
左手をしっかり押させておくことで安定させて・
ワイパーを意識する。打つときにヘッドを落とす。ラケットも打つ瞬間はしっかり握る(じゃないと持っていかれる)
オープンスタンスに固執しなくてもよいが、ボックススタンスくらいがいい。
ボールが上に飛びすぎる場合は、**手首をきちんと使うこと。これもショートラリーなどで少しずつ使う。肘で無理に打とうとしないこと
テイクバックを小さくコンパクトに。そして、面の真ん中にあたるように。少しずつ大ぶりに…。ガシャらないようにする。
トップスピンを打った瞬間に少し体が上に上がる感じで打つループショット。
打つときに腰がひけている。腰をいれて打ちにいく。
腰を入れて打つ。(腰が引けないように)
オープンスタンスであっても、身体が開かないようにする。また、右足に重心を置く。
バックハンド¶
前につっこまない。(体幹重要)
スタンスは
上から打つのではなくて、下から掬い上げるように打つ。上から打たない限りを、ラケットを立てなくていい。すぐにテイクバックした方がいい。
前に押し出す。打ち終わってから左足を前に出すイメージ
手打ちにならないようにする。肩の入れ方や背中の見せ方は適度に。これもクローズスタンスではなくて、単純に足が打ちたい方向でよい。
ボレー(バックハンド)¶
早い球に対しては、足を無理に出すのではなく、オープンスタンスで 待ち構えるように 打つ。
カットしすぎないこと!無理に打つのではない。
背筋を丸めない
ボレーの構えは、上の方で。その方が動かす距離がそもそも短い (25/5/15)
ダブルス¶
詰将棋のように、すべてのショットに意味をもたせないといけない。
基本的に毎回前に行く練習をしておく(その方が勝率が上がると思う。また、ボレーに関して自信を持つならなおさら)
レシーバーの隣の方でボレーをやるとき、だんだん真ん中によっていきポーチを狙う。
うってきた方に返すのがやりやすい。無理にクロスに返す必要はない。
打った方向に詰めていくのがセオリー。打ってから元に戻るのはもったいない。
雁行陣側:難しいコースを無理に探すのではなくて、相手がミスしやすいところを狙い続ける。(シングルスコースに打ち続けるだけでもポイントがとれるということ。ロブで攪乱するなどもあり)
平行陣:少し後ろに立つ(早い球を警戒する)。自分のペアと同調して前に詰める
ペアのショットに同調して詰める
無理にアングルを狙わない。バックハンドのハイボレーをさせるか、中心の足元に打つか。
立っている場所に気を付けるべし。後ろに立つなら後ろで、前に行くなら前に。中途半端は一番ダメ (25/5/15)